WIN5攻略ブログ

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結果

2013年01月20日(日)のWIN5結果 降着新ルールでAJCCは物議を醸す結果に。WIN5は1番人気が未勝利に終わり、1700万円超の高配当に

中山 10R (15:01) 若潮賞
8 ケイアイエレガント 吉田豊 ( 7 人気 1080 円 )

京都 10R (15:10) 石清水S
11 マックスドリーム 上村洋行 ( 4 人気 750 円 )

中京 10R (15:25) 東海S(G2)
15 グレープブランデー C.ルメール ( 4 人気 660 円 )

中山 11R (15:35) AJCC(G2)
3 ダノンバラード F.ベリー ( 3 人気 600 円 )

京都 11R (15:45) 羅生門S
6 トラバント 小牧太 ( 6 人気 1580 円 )

WIN5配当 17,109,630円

発売票数 7,882,481票
発売金額 788,248,100円
的中票数 34票

若潮賞、羅生門Sの難解さとAJCCと東海Sのメンツが微妙だったので、今日はかなり荒れそうだなぁ。と思ったのですが
1番人気が0勝と想像以上に荒れる結果に。
私といえば、最後の最後に、トラバントだけ的中と言うWIN1に終わりました。

・東海ステークス
東海ステークスと言えばダート2300mというイメージでしたが
中京競馬場の改修工事により、京都1900Mで3年間開催され、
今年からは1800M、開催も1月下旬のこの日となり
完全にフェブラリーステークスの前哨戦と言う位置づけになりました。

しかしホッコータルマエが抜けた1番人気になる辺り、ちょっと物足りないメンバーかなといった印象。
フェブラリーを本気で見据えて、ココをステップレースに使う馬が今後どれだけ増えてくるかといったところですかね。

・AJCC
今年から改定された降着・失格の新ルールが顕著に現れました。

ダノンバラードが直線、内側に大きく斜行して、トランスワープの進路を妨害するシーンがありました。
過去の例からすると、降着であっても全く不思議はないという印象だったのですが
審議ランプは点灯せず、このまま確定なの!?と思っていると、
騎手及び調教師からの異議申立てがあったということで、ようやく審議が始まったものの
結果は着順そのまま。しかし鞍上のベリー騎手は6日間の騎乗停止に。

JRAの新ルールの発表をみてみると
2013年から降着・失格のルール(判断基準)を変更します

降着 : 入線した馬について、「その走行妨害がなければ被害馬は加害馬に先着していた」と裁決委員が判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着

ということで、
今回の場合、着差が1 1/4馬身と差が開いていた、と言う判断で、審議ランプすら点灯しなかった。と言う流れのようです。
しかしいくら差があったとはいえ、これだけあからさまな進路妨害があって審議もしないのは何とも納得したがい所。

今回のケースを見る限り、何馬身もロスするような大きな不利を受けてしまった馬が
「その走行妨害がなければ被害馬は加害馬に先着していた」と判断されるのは
相当難しいと思います。少なくとも被害馬にとってかなり不利な条件になってしまったのかな。という感想です。

今年は、この辺りの騎手の乗り方もしばらく注意して見て行かないとダメそうですね。

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